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    邦楽って楽しいの? ド ル チ ェ 邦 楽 合 奏 団 もちろん!

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設立当初の役員プロフィール              2017年5月22日現在
   理事長  坂田誠山 Sakata Seizan
神野生山・人問国宝島原帆山両氏に尺八を師事。NHK卸楽技能者育或会12期卒。 1969 年にブルガリアにおける世界民族音楽コンクールで銅賞受賞、71年~97年迄目本音楽集団に在籍し、副代表を務め、国内各地のほか、カーネギーホールなど世界各地でのコンサートのみならず、81年ライプチッヒ・ゲバントハウスオーケストラとの三木稔作曲《急の曲》:世界初演、94年ニューヨークフィルとの米初演に貢献。又85年セントルイスオペラ劇場の三木オペラ《じょうるり》世界初演に尺八ソリストとして参加。92年にはベルリン芸術大学主催による尺八リサイタルを開催、95年にはエストニアの招きで「フェスティバル<オリエント95>」にメインゲストとして参加。他にも多くの海外公演を行い好評を得ている。又国内では、読売日本交響楽団等多くのオーケストラとの共演や、サントリーホールでヨーヨー・マと共演する等、伝統楽器のみならず洋楽器との共演も数多い。98年「オーラJ」を結成、現在はその代表を務めながら、その運営と独自性確立に全精力を注いでいる。平成23年4月より公益社団法人日本尺八連盟の会長に就任し、イノベーションとマーケッティングを掲げ、邦楽の伝統継承と発展を、特に活性化を実現すべく全精力を注いでいる。又、アマチュア合奏団の結成にも力を入れ、4つの支部を持つドルチエ邦楽合奏団は、本年度NPO法人格を取得し、邦楽の活性化は訓練されたアマチュアの力が必要不可欠との自説の下、他の合奏団とも連携し、邦楽界の活性化をめざし、作品なども共有し海外にも目を向け、益々精力的に活動の輪を広げている
https://sakataseizan98.wixsite.com/seiwa
  副理事長 石井(坂田)由希子 Ishii Yukiko
干葉県出身。幼時期よりピアノ、作曲、筝曲を学ぶ。作曲を牛腸征司氏に、指揮法を甲斐正雄氏に師事。90年武蔵野音楽大学作曲学科卒業。92年第3回「箏・創作フェアー」作曲コンクールにて「碧浪の譜」が最優秀賞・朝日新聞社賞受賞。95年[世界ホルンフェスティバルinやまがた]フアンフアーレ募集において、第1位特選を受賞。2000年国立劇場作曲コンクールにて「閉ざされた時の中で」が入選。現在、日本音楽著作権協会会員、口本作曲家協議会会員。主な邦楽関係の作品○尺八四重奏曲「春愁」=○尺八・箏二重奏曲「碧浪の譜」○尺八・箏コンチェルト[いざない]◇尺八・二十絃箏と吹奏楽による協奏曲「SOMEWHERE」(玉村町文化振興財団委嘱作品)○「夢幻の原」(馬頭琴・尺八3・箏3・十七絃箏)○尺八・箏合奏曲「祝典序曲」○浦の舟唄 一尺八・箏・三絃・十七絃の為のー○尺八とシンセサイザーによる「子守歌特選集」○ソプラノ・バリトン・コーラス・邦楽合奏による「竹取ものがたり」○尺八・箏・卜七絃箏による「秋の断章」「冬の断章」○ソプラノ・アルト・テノール・バリトン・コーラス・邦楽台奏による「ほんとうのさいわいをさがして」その他多数。
副理事長&事務局長 森 佳久山 Mori Kakuzan
1959年より都山流尺八を神野生山、森 維久山(叔父、都山流二代目宗家中尾都山主治医)、二代目北原篁山、古典尺八を善養寺恵介師に師事。地唄・箏曲研究家 中井 猛師より地唄・箏曲・宮城曲の合奏指導をうける。1998年千葉邦楽合奏団(ドルチェ邦楽合奏団の前身)第一回定期演奏会から参加。2009年喜寿&開軒45周年記念及び2016年喜寿&開軒52周年記念として過去二回の尺八リサイタルをめぐろパーシモンホール小ホールで開催。 2012年アメリカ・イリノイ州立北イリノイ大学にて公演。現在(公財)都山流尺八楽会 大師範。洗足学園音楽大学現代邦楽研究所卒。日本三曲協会会員、百錢会(主宰 善養寺惠介師)会員、菅原邦楽研究室所属、虚無僧研究会会員、NPO法人全国邦楽合奏協会相談役
理事&本部事務局 出沼智山 Denuma Tizan
(公社)日本尺八連盟 佐倉市三曲会 尺八アンサンブル【竹つれづれ】
邦楽アンサンブル【風雅】に所属日本尺八連盟主催 平成28年度本曲コンクール優勝
同主催によるオーディション全科目合格
千葉県佐倉市在住
理事 黒武者 翔山 Kuromusya Shozan
1965年大学尺八部に入部、神野生山師に師事、卒業後は転勤等もあり特定の師匠や団体には所属せずに趣味として継続。
2003年大学尺八部の先輩で(公社)日本尺八連盟会長坂田誠山師に勧められドルチェ邦楽合奏団に入団、現在に至る。
年一回の定期演奏会の他、地元の学校やコミュニティー等での演奏活動にも積極的に参加している。
一方、邦楽をポピュラーな音楽として普及させるべく、年一度の定期演奏会には元会社のOB仲間や学生時代等々の仲間
に声掛けして集客に努め、毎回50人以上集客に努めている。 現在我孫子三曲会会員、NPO法人ドルチェ邦楽合奏団東京支部長。
理事 山口喜久子  Yamaguchi Kikuko
8歳より山田流に入門し、山田流筝曲教授。
2003年ドルチェ邦楽合奏団の前身である東京邦楽合奏団設立時に入団、現在NPO法人ドルチェ邦楽合奏団東京支部筝代表。スウェーデン、ラトビア、リトアニアのJAPAN DAYに参加し、筝曲、着物、茶道など日本文化を紹介。
着物と帯嶋屋代表、きもの着方教室“和(やわらぎ)”主宰、NPO法人「伝統文化と和みの広場」理事、国際ソロプチミスト武蔵野会員
理事 須田朗山 Suda Rozan
1942年2月長野県長野市生まれ1961年東京電機大学尺八部入部し、神野生山師に師事。1963年12月都山流尺八準師範試験東京試験場にて首席登第する。1976年二代北原篁山師に師事し1982年都山流尺八大師範。1994年10月ロシア・モスクワ、2004年10月中国・無錫市にて演奏。2000年より地元の学校にて邦楽授業を担当し普及活動、現在の所属は、日本三曲協会会員・都山流尺八楽会会員神奈川支部・NPO法人ドルチェ邦楽合奏団神奈川支部長.。
相模原市議会議員4期15年目
理事 堀 保之 Hori Yasuyuki
大学入学と同時に尺八部で神野生山師に都山流尺八を学ぶ。卒業後海外駐在などを経験し、帰国後坂田誠山師に師事。平成12年、17年に地元でリサイタル「文殊の会」を開催した。定年後現代邦楽研究所に18期生として入学し研鑽を積む。2014年2月NPO法人全国邦楽合奏協会主催の邦楽合奏祭で展示部門の責任者として活躍。NPO法人ドルチェ邦楽合奏団神奈川支部団員。相模原邦楽アンサンブル副代表。
  理事 大川礼峰山 Okawa Reihozan


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  監事  野口頌翁山
昭和23年東京生まれ。昭和45年日本尺八連盟 笹尾頌山に師事。 昭和60年師範、平成3年大師範を経て昭和13年竹帥允許。 平成18年から8年間 日本尺八連盟・神奈川県支部長、その間連盟理事2年。平成25年ドルチェ邦楽合奏団グループ 神奈川邦楽合奏団入団。公益社団法人日本尺八連盟監事、公益社団法人日本三曲協会会員、鎌倉三曲協会会員